粗末なパンフレット

11月 28th, 2011 writer

今回も実際にあった話ですが、二つ折りの広告チラシが入ったのでチェックしてみたら、なんと、パンフレットと書かれてありました。

印刷物としての紙の質はかなり安そうなもので、その辺にあるスーパーのチラシと変わりありません。カラーではありますが、それを後生大事にとっておくということはまず不可能というほどのものでした。

ただ、商品単価としてはとても安いもので、1本あたり100円もしないものです。セットで買っても500円というものもあるため、コストと利益を考えたら、紙質にこだわらず、大量印刷で安く済ませたほうが良いとい結果になったのでしょう。

ただ、この会社は注文すれば定期的に来てくれますので、パンフレットをなくしたとなれば予備のものを譲ってくれます。毎週でも来ますので、いくらでもお渡しできますよというふうになっているのでしょう。

印刷されたパンフレットとしてはたしかに粗末なものです。サービスをプラスすることで補えるものではありますね。大量に作っておくと安く済みます。その利点も活用したものでしょう。全国展開されている企業のものですし、値段がコロコロ変わるものでもありません。チラシの心得として、常に使えるものの参考にしてみましょう。

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