写真とトンボに疑問

1月 25th, 2012 writer

初めて広告チラシをお願いするさい、「トンボ」がないといわれ、修正を求められることもあるそうです。専門用語ですので素人にはさっぱりわかりません。写真にそれを入れてくれと言われるのですがやはりわかりません。

データはワードを用いたものでもいいそうですが、写真の裁断部分を此方側からトンボと言われるマークを付けて指定しないと、印刷会社のほうが困るようです。肝心な部分が端の方に写っていたのにそこが切り取られてしまっていたというケースもあるようなので、トンボという記号を付けなければならないのです。角には直角のL字のようなものを入れ、辺となる部分には十字のような記号を入れるのです。十字の記号がトンボに見えることからそう呼ばれるようですが、記号は数種あります。トリムマークとも呼ばれているものとなります。

写真をそのまま載せてくれって言いたくもなるでしょうが、丁寧に教えてもらってそれを入れてデータを送るといいでしょう。印刷会社だって、依頼主の希望通りのものをと考えています。大量部数が完成してしまうと修正を行うということはできません。依頼者側が使えないと判断すれば捨てるしか無いのです。もちろん捨てるのも依頼者となりますので大損をするのです。

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