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手にとった瞬間に感じること

4月 27th, 2012 writer Comments off

チラシを手にしてみて、「ああ、これは見たくないな」と思うものがあるとすればどのようなものでしょう?
広告 チラシって、パッと見て見たくなるものはきっとあると思います。
それは人それぞれで、その時それぞれですので、同じ人でも欲しい時にグッドタイミングでそのチラシを手にすることが出来れば、きっと興味を持ってくれると思います。
今の時期であれば、ゴールデンウィークに使えるレジャー用品や、5月13日に控えている母の日のための商品は多くの方が関心を持っています。
それ以外に見たくなるものとは、興味を惹かれるキャッチコピーや、商品画像になるのではないでしょうか?
例えば決算セールや歳末セールなどもあります。ただ、多くのスーパーや商店、デパートだと、差を付けなければなりません。日にちをずらしてという作戦もあるでしょうが、大きく日がずれていると印象としてはあまり良くありません。
魅力のある言葉や写真とともに、目的の品が探しやすいかというのもありますね。
家電量販店だと大きなものを小さくしか載せられませんので仕方ありませんが、見やすくする工夫をすると、パッと見た瞬間で決めるのが消費者心理かもしれません。一目見て心を動かせるチラシを印刷してみましょう。それは背景のカラーというのも有りかもしれません。

チラシをポスティングするなら

3月 24th, 2012 writer Comments off

チラシを印刷して配布するなら、その先も考えてみたいものです。
よく見かける光景で、あまりよくないと思うものは、広告 チラシをポストに入れたのに、
数日も手にしてもらえずにポストの周辺に放置されていることです。
現在はオートロックのマンションだとドアポストへの投函ができません。
仕方のない事です。
しかしもう少し先を見て、どのくらいの方が受け取っているのかという目安にもなりますので、
足を運んでポスティングしたものが周辺に散らかっていないかということを見てください。
住人はいつもそれを見ています。
もし片付けられた跡があれば、交換が持てます。
いつも散らかっている印刷物が同じものだとなった場合、
その会社や商店の価値まで下げてしまう可能性があります。
「また、ここの会社のものだよ」そう見ているかもしれませんね。
それならば、配布した先もキレイにしておいたほうがいいと思うのです。
チラシ印刷にかかるコスト、配布にかかる人件費、
配布した先の様子をみる人件費。
たしかに馬鹿になるものではないと思います。
しかし、好感度を保つことができていれば、
いつかそれが成約に結びつく可能性もありますし、
常にポストの周辺に散らかっている業者にはお願いできないという消費者の気持ちがあると思うのです。

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ダイレクトメールにするか折込にするか

2月 28th, 2012 writer Comments off

広告 チラシには、ダイレクトメール形式のものと新聞折込のもの、ポスティングするもの等があり、新聞折込とポスティングはほぼ同じように捉えて良いものと思います。理由は、人が配布するため人件費が必要となるからで、ダイレクトメールだと有送料がかかるというものになります。
費用としてはどちらがいいのでしょう?効果としてはどちらがいいのでしょう?
印刷にかけるまえにまず考えることだとは思いますが、ダイレクトメールの場合、以前買ってくれたお客様に向けて発信するものです。買ったこともないのに住所氏名が記載されてそれが送られてくる。非常に怪しい郵便物となりますので、もしどこかからリストが手に入ってもそのような広告を発信してはいけません。
実は以前にありました。
印刷されたものがダイレクトメール形式で住所氏名が記載されているもので、それは消費者金融からのものだったのです。
これがあったのが20年ほど前のことでしたので社会的な問題とはなっていなかった気がしますが、もし現在、このような印刷されたダイレクトメールが届くのなら社会問題に発展します。どこから個人情報が漏れたのかというてんでです。
たまたま手に入ったリストでも、絶対にやらないようにしましょう。

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写真とトンボに疑問

1月 25th, 2012 writer Comments off

初めて広告チラシをお願いするさい、「トンボ」がないといわれ、修正を求められることもあるそうです。専門用語ですので素人にはさっぱりわかりません。写真にそれを入れてくれと言われるのですがやはりわかりません。
データはワードを用いたものでもいいそうですが、写真の裁断部分を此方側からトンボと言われるマークを付けて指定しないと、印刷会社のほうが困るようです。肝心な部分が端の方に写っていたのにそこが切り取られてしまっていたというケースもあるようなので、トンボという記号を付けなければならないのです。角には直角のL字のようなものを入れ、辺となる部分には十字のような記号を入れるのです。十字の記号がトンボに見えることからそう呼ばれるようですが、記号は数種あります。トリムマークとも呼ばれているものとなります。
写真をそのまま載せてくれって言いたくもなるでしょうが、丁寧に教えてもらってそれを入れてデータを送るといいでしょう。印刷会社だって、依頼主の希望通りのものをと考えています。大量部数が完成してしまうと修正を行うということはできません。依頼者側が使えないと判断すれば捨てるしか無いのです。もちろん捨てるのも依頼者となりますので大損をするのです。

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ネットだけには頼れないからチラシ

12月 21st, 2011 writer Comments off

すべての消費者がネットを見ていればいいのですが、ホームページを立ち上げる目的として販売拡張を思い、それさえあればものが売れると考えている経営者はまだまだいるそうです。立ち上げたのに、一向に制約に繋がらないと文句を言われるそうですが、広告チラシなどの印刷物を併用して顧客獲得に繋げなければならないのは必須です。
ホームページだって宣伝をしなければなりませんので、そこで必要になってくるのがSEO対策というものになります。多くの入口を作ってアクセスを集めるという方法になりますが、消費者の全てがネットを見ているとは限りませんよね?
高齢者のための商品を扱っているなら、チラシ印刷をして広告宣伝をしなければならないのです。若者だってネットで携帯ショップをチェックしているわけではなく、ショップからのチラシを見て新機種に替えるべくショップを訪れています。それだといつまで立っても広告宣伝費は減らないじゃないかと思われるでしょうが、より効果のある方法でチラシ制作をし印刷にかけ、それを配布した時の費用対効果のデータはとっておくべきです。データでこれからの戦略が練られますので、ホームページだけに頼らず、アナログというチラシを大いに活用しましょう。

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粗末なパンフレット

11月 28th, 2011 writer Comments off

今回も実際にあった話ですが、二つ折りの広告チラシが入ったのでチェックしてみたら、なんと、パンフレットと書かれてありました。
印刷物としての紙の質はかなり安そうなもので、その辺にあるスーパーのチラシと変わりありません。カラーではありますが、それを後生大事にとっておくということはまず不可能というほどのものでした。
ただ、商品単価としてはとても安いもので、1本あたり100円もしないものです。セットで買っても500円というものもあるため、コストと利益を考えたら、紙質にこだわらず、大量印刷で安く済ませたほうが良いとい結果になったのでしょう。
ただ、この会社は注文すれば定期的に来てくれますので、パンフレットをなくしたとなれば予備のものを譲ってくれます。毎週でも来ますので、いくらでもお渡しできますよというふうになっているのでしょう。
印刷されたパンフレットとしてはたしかに粗末なものです。サービスをプラスすることで補えるものではありますね。大量に作っておくと安く済みます。その利点も活用したものでしょう。全国展開されている企業のものですし、値段がコロコロ変わるものでもありません。チラシの心得として、常に使えるものの参考にしてみましょう。

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広告費さえも出さない会社

10月 29th, 2011 writer Comments off

今日も実際にあった話ですが、印刷費さえもかけずに営業をしている所があります。
とにかく、個人宅をノックしていく方法をとっているようですが、玄関を開けると名刺さえ持たずに営業をしているのです。せめて広告チラシだけでも作り、今日は興味を持ってもらえなくても、翌日以降に興味を持って貰えれば電話が来る可能性があります。
広告チラシには会社名はもちろんですが、電話番号記載は必要不可欠です。
しかし、事務所の実態もないとなれば、それを書くことができません。もしかすると携帯電話の番号が記載されている可能性もあります。あるところだと、御悩み相談を受け付けているというチラシを配布し、連絡先がその会場というお粗末な話もありました。
きちんとした会社、あるいはお店であれば、広告チラシや名刺は必ず印刷しておくようにします。事務所に直接来て、話を聞かれる見込み客もいる可能性がありますので、そういった面でも印刷物は欠かせないものなのです。
渡すものが何もない。
訪れた人も唖然ですが、そこで働くスタッフも恥ずかしい思いをします。せめて、お店の宣伝になる広告物だけは作っておきましょう。これからの商売繁盛を考えるなら必須となります。

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無駄なチラシは作らない

9月 29th, 2011 writer Comments off

実際にあったことです。
現在、プロバイダやネット回線代理店なる会社では、顧客獲得の為に大量の広告チラシや名刺を印刷し、各戸に配布しています。あるいは訪問です。
何度か違う会社の人がやってきてましたので、「2000円も特をするのならファミリータイプからマンションタイプに切り替えよう」と思い、セールスマンが再びやってくるのを待っていました。
しかし、2ヶ月経っても来ません。来ると約束しましたので、こちらからは名刺の方への電話はしませんでした。
本気で考えた結果、こちらから直接、回線業者に電話して調べてもらった結果、回線工事が未だという事がわかったのです。
多分、そのセールスマンもそれが分かって、二度と現れるようなことはなかったのでしょう。
正直、このような無駄な印刷はしないほうが良いと思います。
きちんと調査して、確実に仕事が取れると思う範囲で印刷を出したほうがベストですし、訪問は二人ペアが多かったですので、人件費だって無駄になっていることでしょう。
大量発注して激安だったのかもしれませんが、名刺には会社名が入っているため、今後の信用に関わることです。
調査をして、しっかりと仕事が出来るかという事前の行動は、絶対に必要でしょう。

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配布先で部数を決める印刷

8月 25th, 2011 writer Comments off

広告チラシを考えるとき、どの範囲で配布するのかを考えましょう。
ある印刷屋さんでは、どのくらいの範囲で配布したほうが良いという目安も教えてくれるようです。
ライバルが多くいる場所だとどうだろうか、あるいは、商品に対してどれくらいの距離なら許容範囲として買い物に来てくれるのかという点で悩むかもしれません。
もし、ネットでも販売可能であれば、ショップやホームページの検索方法を掲載しておくと、遠方でも買い物をしてくれるケースもあります。
それであれば広範囲に配布してもOKだと思いますし、送料や配送料が無料となれば注文客も増えるに違いありません。
大量に印刷して貰う場合、単価は安くなります。
広範囲に配布してもコスト的に低く抑えられ、なおかつ売り上げに反映されるよう、すぐに処分できないような工夫を印刷する紙面に施すことも大切です。
靴屋さんであれば、ワイズに関する情報、修理の宅配、シューフィッターがいるなど履物に関する情報を掲載しておくと、とって貰える確率は高くなります。
日本人の足は元々、靴には合っていないのだそうです。
そのため、足のサイズにあった履物を履かれている方は少ないと聞きます。
小学生だと足もどんどん成長するため、窮屈な靴のせいで魚の目やタコができるということもありますので、そのへんに関する情報をかかれてみてはどうでしょう?

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意味があるのかと思う広告チラシ

7月 30th, 2011 writer Comments off

今回も経験して不思議に思ったことです。
印刷されたチラシを綺麗に折りたたんで封筒に入れてポスト投函されることがあります。
「重要なものかしら?」という意識は働きますので、とりあえず中の物を取り出すのですが、そこにはインターネットプロバイダーの広告であったり、不動産のチラシが入っていたりします。
それだと分かった瞬間「な~んだ」とか「封筒なんか使ってもったいない」と思うことがほとんどです。
同じようなものでダイレクトメールがあります。
あちらだとそれなりに情報提供されている紙が入っていますので、とりあえず読んでしまいます。
この違いって何だろうと思ったのですが、ダイレクトメールの場合、手にとってそこから買い物をする方への得な情報が入っているからだと思います。例えば50%割引券などです。
他にはお得意様限定価格の商品の情報などです。
それなら、封筒に入れて印刷物をとうかんするのではなく、普通の広告チラシをして入ってきたほうがガッカリ感は軽くなります。
封筒に入れることで、これまでチラシだけを配布していた時と、どれほどの売り上げが変わってくるのかはわかりませんが、消費者が持っているイメージを考えて配布してみたらどうかと思いました。

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